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2015.01.26 (Mon)

お知らせ

インフルエンザが大流行していますね。
わが子の学校でも学級閉鎖になったクラスがあるようです。

うちの家族は、なぜだかいつも
流行のピークが過ぎた頃に感染するパターンなので
今年も暖かくなり始めた頃が要注意かもしれません。

さて、今日はお知らせです。
2月21日土曜日、
日本インクルーシブ教育研究所主催のトークショーがあります。
テーマは「告知」です。

詳しくは下記のリンクをご覧くださいませ。

日本インクルーシブ教育研究所

皆様のご参加をお待ちしております。

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2009.08.19 (Wed)

園長先生の勉強会

今日は保育園の園長先生の勉強会で
1時間程度、お話を聞いていただきました。

ありがとうございました。





色んな考え方があるので…
私の話は一つの例として聞いてくださいってお願いしました。

お話した事は、色々あるけど…
その一部…



同じ診断名でも特徴の現れ方は人それぞれ、
支援は診断名でパックにできないと思います。
それぞれの特徴に合った支援は、
とても手間がかかると思いますが
早期に良い形で対処してもらえると、
自己肯定感がしっかり育つと思います。


子供たちへの指示についてのお願いですが、
状況を読めないとか、とるべき行動がわかりにくいとか、
あいまいな言葉がわかりにくいなどの特徴があります。
こういう特徴は、アスペルガーの人に、ほぼ共通すると思います。

普通に使われる

「立ってはいけません」
「走ってはいけません」
「こっちを向いて」

こういう「あいまいで否定の言葉」に
「具体的な肯定の言葉」を付け加えて

「立ってはいけません、座りましょう」
「走ってはいけません、歩きましょう」
「こっちを向いて、先生の方を見て」

こんな風に、言葉にしてもらえると何を注意されているのか
子供自身が認識しやすくなると思います。


わからない言葉で繰り返し注意されても
何をどうしていいのか分からないままです。

でも、自分が叱られているのはわかります。
理由がわからないから「僕が悪い子だから叱られるんだ…」と
思い込んでしまうかもしれません。



発達障害は脳の障害と言われていて、
脳の使い方が違うとか回路が違うとも言われています
違う思考パターンを持っているということを認めて
子供に伝わる言い回しを使ってください。



そんな事をお話ししました。

緊張したし…疲れた…
でも、充実した気分です。

ちゃんと伝わっているといいなと思います。





追記

多数派・定型さんには十分に通じる「あいまいで否定の言葉」
それを「具体的な肯定の言葉」に変えてくださいとお願いするより
付け加えてもらった方が、多数派・定型さんの言い回しを勉強できて
いいのではないかなって考えました。

テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル : 育児

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