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2017.06.29 (Thu)

見え方の検査を受けました!

先日、長男がくっきりメガネさんで見え方の検査を受けました。

長男は書字困難を抱えています。
読みには問題がなさそうに見えますが、実は横書きの本が苦手です。
あと、音読も難しいです。

何とか書けるようにと、本人はとても努力しました。
小学校の高学年で、いくらか書けるようになった時に言いました。
「昔は、形がちゃんと見えていなかった」と。

長男の文字に対する困難さにはいろんな原因が絡まっていると思います。
そのうちの一つに、見え方の問題があるようでしたが、
不登校だのなんだの、いろいろな問題や課題を優先せざるを得ず、
いつの間にか高校2年生、大学受験まで1年半を切ってしまいました。

今回、ご縁を頂いて、くっきりメガネさんで検査を受けました。

私、上手く説明できないのですが、目から入った情報処理が
うまくできてなくて、脳みそが混乱してるんだろうなと思いました。

検査の内容はこちら

実は、長男はたぶん「ちっ、めんどくせえなぁ」と思いながら
親孝行のつもりで、私と出かけたのだと思います。
でも、検査を受けくっきり見える世界を知って、
「行ってよかった!!」と機嫌よく帰宅しました。

実際にくっきりメガネを使用した後の変化が楽しみです。


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テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル : 育児

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2016.05.02 (Mon)

ディスレクシア(読み書き困難)

日本語は、読み書き困難が表面化しにくいと言われている。
日本語は、もじ(ひらがなやカタカナ)に対応する音が一文字に一音、例外的な発音(きゃ、ぎゅ、など)が少ない。

漢字が書けなくても、音読が出来なくても、文字から意味を汲み取れたりする。
長男も音読はたどたどしいのに、小学生の時から分厚い本を読んでいた。

今の彼は「昔は文字を読んでただけかもしれない」と言ってるけど。

長男は「書き」が絶望的に出来なかったから表面化した。
それが良かったのかもしれないと思う。

母国語が日本語だから読み書き困難が表面化せずに中学にあがると、そこで英語が絶望的に出来ないという事態になる。

英語は日本語より音が多い。
文字の名前と綴りの発音が違う。
文字の組み合わせで発音が変わる。

日本語とは全く違う言語に触れて「サッパリわからない」になってしまう。

英語の習得が難しい子にはフォニックスから入ると良いらしい。
フォニックスは綴りと発音の基本的なルール(パターン)。
アメリカやイギリスの学校では、フォニックスから教えるそうだ。
英語が母国語の国で最初に教えることを日本では教えないんだなぁ。

長男が中学に上がる前に、フォニックスの基礎のような本とCDを買っていたが使わなかった。
長男の中学ではフォニックスを取り入れていたから。
長男の学年から試験的に取り入れたそうだ。

低空飛行ながらも、国語と同じくらいの成績で推移したのは、フォニックスのおかげかもしれない。


数学、理科、社会は70~80点以上
国語はなんとか50点
英語は1~30点


こういう子は隠れディスレクシアの可能性が高いという。

英語以外の科目はそこそこ出来るから、本人の努力不足認定されて、ひたすら「がんばれ、努力しろ!」と親や先生に言われる。
本人メチャクチャがんばって丸暗記して、何とか40点くらい取れるようになると「やればできるじゃないか」という事になって、さらに読み書き困難が表面化しなくなる。
そういう中学生が、けっこうな数でいるのだという。


だけど、何とか習得出来る方法を見つけられると良いなぁ。

英語は世界の共通言語だから。


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2016.01.05 (Tue)

人生初のチャーハン

前回更新は去年の夏!

ご無沙汰しております。

今年、兄ちゃんは高校生になります!

学校復帰してからは、なんだか別人のように明るくなって、自発的な行動も増えたように思います。

今日、兄ちゃんは自力でチャーハンを作りました。


ネットでつくり方を調べて作ったみたいです。

弟くんと違って、お料理なんて全く無関心。

インスタントラーメンとレトルトカレーしか作れない兄ちゃんに、どんな心境の変化があったのかナゾです。

次は自分のだけじゃなくて、家族の分もヨロシク!

お料理は段取り力を養うのに良いですよね。もちろん、後片付けもしっかりやってもらいました!!

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2015.08.11 (Tue)

不登校復帰後の夏休み

夏休みですね。
日本全国、猛暑ですね。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

長らく、ほーちプレイのこのブログですが、
更新してるかな?と遊びにきてくださる方もおられたようで、ごめんなさい。
それから、ありがとうございます。

えっと、長男くんは昨年の秋から不登校になっておりました。
11月後半から一時的に復帰したものの、冬休み明けから再び不登校になりました。
その後、4月から別室登校を始め、徐々に教室で授業を受けるようになり、7月からは完全に復帰しました。

不登校の原因やら、その頃の詳細は今は、まだ書けません。
いずれ本人のOKがでたら、書いても良いかなと思います。


小学校時代の次男と今回の長男、兄弟2人の不登校で確信したのは、
「発達障害がある子の不登校は、ただ様子をみているだけではダメ!」ということです。
本人の状態をよく観察して、今が待つ時期なのか、なんらかの働きかけが必要なのか、見極めなきゃいけないと思います。
子どもをよく観察しなければ、本当に必要な支援、働きかけ、適切なかかわり(状態を見極めて待つ事も含む)は、わかりません。

安易に「様子を見ましょう」という人は責任を取ってくれるわけではないのです。
それが、どんなに立派な専門家の先生であったとしても。

それから、もう一つ。
周りの環境を整えるだけでは片手落ちです。
周りの不適切な対応や環境を改める必要はないと言っているのではありません。
周りの対応とともに、本人の発達を促すことも必要、両方必要なのです。
未学習なことを学習させ、誤学習していた事を修正しておかないと、一時的に復帰できても、環境が変わるたびに何度でも繰り返すと思います。


昨年からの出来事は、決して楽ちんではありませんでした。

でも、私たち家族は「良い経験をした」と考えています。
こうやって転んだり、立ち止まったりして、気がつくことや見えてくるものもあるからです。


これから、ボチボチ更新できたら良いなぁと思います。
では、また。


写真は兄ちゃんの修学旅行のお土産。
なせか今頃になって「お母さんにあげようと思って」と渡されました。
カバンの底で忘れ去られていただけだと思うのですが。



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2014.04.25 (Fri)

卓球部

反抗期のはずの兄ちゃん、
新学期になってから機嫌が良いです。

帰宅して私の顔を見たら
ニッコリ♥︎笑顔で「ただいま!」

部活で体を動かすと気持ちも落ち着くのかもです。


そんな兄ちゃんですが、
昨日は帰宅後におにぎりを食べながらポツリ。

「今日は部活ができんかった。。。」

放課後に国語の追試があったそうです。

運動が苦手で大嫌いだった兄ちゃんなのに
卓球部に出られなかったことを残念がって
なんとも不思議だなぁと思いました。

でも、やっぱり嬉しく思う母なのです。


「やりたいことをやるには、
勉強もせないかんよなぁ~
学生だもんね。」


そんな私の言葉に素直に頷く兄ちゃん。



反抗期はどこにいったのだろう。
逆に心配になってしまいますね。


しばらくしたら反抗期復活かな?
それとも弟くんの反抗期のピークが来るのかな?


子どもって楽しいですよね。
相手をしていて飽きません。



しかし、追試の追試だったわけじゃないよな?
ちと、不安かも(笑)


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