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2011.01.13 (Thu)

確認することの大切さ「対話法」

皆さん、こんにちは。
ずっと更新もせず、何をしていたのかと言いますと、
はい、、ツイッターをしてました。
つぶやくことは出来ても、
ブログの更新ができないのなぜ~??と
自分でもつっこみたくなります。

少々、体調というか心の調子が悪かったのもあります。
ツイッターは140文字までという制限があるので
不調の時でも、つぶやきやすかったのだと思います。
あと、思いつきでつぶやける気軽さもあって…

昨年の夏から始めたツイッターですが
リアルでは絶対に会えないような方と
交流、情報交換できて良かったと思います。

もちろん、トラブルも少々ありましたが、
これも人生勉強ですね。

さて、まえおきが長くなりましたが、
私がツイッターで知った対話法についてです。
これは、狸穴猫さんもブログで紹介されてました。
狸穴猫さんの記事は「対話法の紹介」

対話法のサイトはこちら
「対話法研究所」

この対話法、私はまだ十分に理解していないのですが、
会話の基本は、相手の言いたい事を確認すること!
これだけは、この大切さだけは、よくわかりました。
狸穴猫さんはアスペルガーの人の対人スキル向上に
役に立つであろうと書かれてますが、
まさにその通りだと思います。



私は「相手の言いたい事を確認する」を
子どもに対して実践しました。

実際の対話法とは少し違うと思います。
でも、相手の気持ちを確認するという事は
対話法との出会いで教えて頂きました。


ASDの子どもは、人にどう受け取られるかわからずに
人を不愉快にさせてしまう言葉を使ってしまう事が多くあります。
それらを丁寧に教えたいのですが子どもにもプライドがあります。

いきなり「その言い方は良くないよ!」と指摘され
「今度からこう言おう」と教えられても、
素直に「うん、わかった!」とはならないですね。

そういう時に「確認する」を取り入れました。


例えば

私「おやつ美味しかった?」

子「べつに…」

私「うん?美味しくなかったから、これ以上、
  何も言いたくない、という気持ちの言葉の
  『べつに』なのかな?
  キミの気持ちは『美味しくなかった』でいい?」

子「いや、違うよ。普通の味だったから、
  美味しくなかったわけじゃないよ」

私「あっ、そうなんだ。
  そっか、普通の味だったんだね。
  でも、多分ね、多くの人は『べつに』は
  あんまり美味しくなかったという意味で使ってるから
  こういう場合は『べつに』じゃない方がいいね。
  
  (ここで紙に美味しいメーターを書いて
   普通の味なら「美味しい」にしても大丈夫と説明。 
   しかし、普通の味を美味しいとは言えないとのこと)
  
  そうねぇ、、嘘は言いたくないんだね。
  でも『べつに』は『まずかった』に誤解されるから、
  とりあえず『うん!』って返事しておくのはどうかな。」


こんな風に、子どもの言葉を
お母さんはこういう風に受け取ったけど
間違いないかな?と確認することから始めると
「次からこうしてみよう」のアドバイスを
すんなり受け止めてくれるようになりました。

何かを教える時でも、まずは子どもの気持ちを確認する。
ケンカの仲裁をする時でも、それぞれの言い分を確認する。


相手の気持ちや言いたい事を確認するのは
子育てにも役に立つんだなと実感しています。


ツイッターで知った対話法の紹介でした。





そんなこんなで、ツイッターにはちょこちょこ出没しております。




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テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル : 育児

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