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2015.02.04 (Wed)

兄ちゃんと弟のモヤモヤ

兄弟がよく似ている面もあるけれど、正反対な面もある。

嫌なことがあった時。

次男君は私と同じタイプなのだ。
嫌なことを何とかやり過ごしても、そのことが頭から離れない。
それを考えないようにするとかできない。ずっと考え続けてしまうのだ。
私の場合は「ありえなーい!!プンプン!」とか怒って
子どもに「あんたも似たようなもんじゃ」と言われて
「いやん、一緒にしないで~」とか言って終わる。

次男君は私に話してくれるんだよね。

「今日、学校でね、先生に注意されたんだけど意味が分からんかった」とか
「俺は悪くないのにそばにいたクラスメートと一緒に怒られた」とか
「俺だけ先生に呼び出されて『どう思う?』と意見を聞かれた意味が分からん」とか

そういう時は、「ふむ、ふむ、ふむ」と聞きつつ、
「で、お前はどう答えたの?」とか「どんな気持ちになった?」とか聞いてから
状況を整理して、俺の気持ちや先生の意図(私の想像だけど)を
図解して解説してやるようにしている。
いっこ、いっこ、モヤモヤを残さずに済んでるんだと思う。

それが積み重なって残ってると思うんよね。
過去の出来事を思い出して
これはこの前の同じパターンやな、とか
自分にはわからんけど事情があるんやな、とか
そんな感じでモヤモヤせずに受け流せるようになってきたと思う。


兄ちゃんは、何とかやり過ごして、そのことを考えないようにする。
頭の中から追い出して、萌え萌えキャラや宇宙人と脳内交信するらしい。
そうこうしているうちに、何があったのか忘れてしまう。
だけど、いやな事に対するモヤモヤは残ったままで、
何でモヤモヤしているのかもわからなくなってしまう。
そんな、モヤモヤが蓄積して重い荷物になってしまうんだろうなぁ。

うーん、こいつは厄介だと思う。
何とか整理できるように手助けしてやりたくても
「覚えてない」とか「よくわからん」とかいう感じで話ができない。

うーん。自分で解決できるようになるまで、手出しをしない方がいいのだろうか。
でも、兄ちゃんは自分ルールでの理解とと自分流解釈が得意なんだよね。
これが一般的なものと違う方向に行ってしまうからなぁ。

さて、どうするかな。
作戦を練るのは楽しいと思う。
早く一人前になって出て行ってくれる日のためにwww



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