2017年06月/ 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2010.11.26 (Fri)

鈍感力というのだろうか?

ここ最近はツイッターに出没することが多く
ついつい、ブログの方がおろそかに…

ツイッターは単なるつぶやきでもいいし
双方向のコミュニケーションもありだし

ルールがあってもないような不思議な場所だ。
微妙なルールのツイッターに戸惑いもあるが
それでも、ゆるゆるつながりのツイッターに
癒されている今日この頃なのだ。

先日、ツイッターでのやり取りで発見した。
どうやら、私は

差別される事に対して超鈍感らしい。


正直なところ、よくわかんないのだ。
障害者を差別する気持ちとか…
それから障害を恥ずかしいと感じる気持ちとかも…

以前、『君が教えてくれたこと』のノベライズを読んだ。
テレビドラマで高機能自閉の女性が主人公の物語。
放送当時は見逃してしまった。
ビデオのレコーダーを処分していたので
レンタルすることができなかったのだが
どうやらDVDが発売されているらしい。
いや、そんなことはチョット横においておこう。

君が教えてくれたこと君が教えてくれたこと
(2000/06)
武田 百合子、由井 りょう子 他

商品詳細を見る


ついでにDVDも!

君が教えてくれたこと [DVD]君が教えてくれたこと [DVD]
(2007/01/26)
ともさかりえ、上川隆也 他

商品詳細を見る



主人公の父親が脳出血か何かで倒れてしまう。
入院中に父親の車いすを押す主人公に父親が言った。

父「恥ずかしくないか?」

主人公「どうして?」

確か、このような会話だったと思う。


で…私も「どうして?」と悩んでしまった。
当時の主治医の先生に質問したのだ。

「どうして車いすだと恥ずかしいんですか?」

先生は色々と説明してくれた。
でも、私の理解力では…よくわかんないままになった。
結局…未だによくわからないのである。


でも、まぁ、世間一般では隠せる障害は隠したいし
隠せない障害を恥ずかしいと思ったりするらしい。
(これも断言できないんだなぁ…だってわかんないんだもん)

とりあえず自分の事について、言いふらす必要もないので
必要だと判断した人には「実は…」と話すけど
近所のおばちゃんとか関係ない人には知らん顔してる。

で、子どもは小学校入学時に特別支援学級に入ったので
保育園時代のお友達ママには
「なんだかわかんないけど障害があるらしい」
そういう認識だったのだと思う。

偶然、我が子の事を知らない知人が同じ学校だった。
担任の先生は誰かと尋ねられた時に
「うちは〇〇先生、支援学級なの」と言うと
相手の顔が引きつっていた。
それ以後、その人とは会話をしたことがない。
別に話したいとも思わないし不自由もない。
でも、一般的にはこれを「差別」と言うのだろうか?

ああ、そういえば同じ支援学級の保護者で
1~2年生の通常学級の子どもが
「ひまわり(支援学級)の子じゃろ」と言った!!!
と激怒していたのだが、私にはピンとこなくて
受け答えに戸惑った事もあったなぁ。

とりあえず、あからさまに

「これだから障害者は!!」

「障害児なんか!!」


そういう言葉をあびせられたことはない。
裏で何か言われてる可能性はあるけれども
あるかもしれないけど、実害がないのでわからない。

う~ん。。。。

ASDの特徴に「恥ずかしいがわかりにくい」というのが
あるのだけど、そういう関係なのだろうか?

それとも
「見えないモノはない!」という感覚だろうか?

よくわからん。。。




と、ここまで書いてきて思い出した。
うちの家族は基本的に「差別」しない人たちだった。
むちゃくちゃ複雑な家庭環境だったけど。

いろんな差別、国籍とか職業とか、、
いろんな差別、そういう事をしない人たちだったなぁ。
「あの人は●●だから…」とか
「あの家は◆◆だから…」とか
そういう理由で、誰かと遊ぶなとか関わるなとか
一度も言われたことがなかった…

まぁ、私が仲間外れにされたことはあるけれど
当時は障害の事がわかってなかったから
いわゆる「いじめ」的な事だったのだと思う。


持って生まれた鈍感さプラス家庭環境の影響だろうか。

あんまり不便でもないんで、別に良いのだけど、、、
差別に苦しんでいる人の悩みに
なんと声をかけていいのかわからないのが悩みだ。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






スポンサーサイト
14:13  |  私の事  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

こんばんは。
今日はコメントを~(ツイッターでなくて^^)

おお~と思うこの感覚は共感なんでしょうか!?

私の場合見栄っ張りのメチャ差別大好きな家庭に育ったから、差別には敏感なはずなのですが・・・
やっぱり鈍感なのです^^

人からレッテルを張られる恐怖はあるんですよ。
でもそれは人から見られるという恐怖だけだから、自分たちだけになってしまったら(まったく関係ない人たちだけだったら)全然平気!
大声で障害の話だって出来ちゃう^^
(ただし声の大きさがはずかしいと息子は言いますが・・・ハイになると声のボリュームが上がってしまうのです・・・私。)

人が勝手に決める思い込みは恐いし腹が立つけれど、自分に関しては、恥ずかしさもなければ、他の少数者(人種であれ、障害者であれ)に関しても平気。
個人で見ているから、なんだかのマイノリティの枠でくくらないからかなあ。。。

この記事読んでいて、感じる事は共感なんだろうか・・・
感情移入とは違う、同じ思い(感覚)に触れたことってほとんどないから、とてもうれしかったです♪

長々と書いちゃった~失礼しました!
はるぼん |  2010.11.26(金) 20:48 | URL |  【編集】

●はるぼんさん

こんばんは。コメントありがとデス。


> 私の場合見栄っ張りのメチャ差別大好きな家庭に育ったから、差別には敏感なはずなのですが・・・
> やっぱり鈍感なのです^^

そうなのですね。すると、どういう家庭で育ったかは
あんまり関係ないのかなぁ。

> 個人で見ているから、なんだかのマイノリティの枠でくくらないからかなあ。。。

確かに『個』を見てるよね。
ツイッターで共通点を発見すると嬉しいけど
正反対な部分を見つけるても腹を立てたり落胆したりしないしね。
「へぇ~!!」と感心することはあっても。

ああ、なんかこういう事にも
超鈍感タイプと超過敏タイプがあるかもしれないね。
絢未 |  2010.11.27(土) 21:48 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://ayami52.blog72.fc2.com/tb.php/192-37f1d0b7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。