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2009.05.29 (Fri)

通信教育

兄ちゃんの勉強をみてやりました。
通信教育の教材をためてしまうから(-_-;)
この通信教育、テレビのコマーシャルが気に入って始めました。
男の子の頭から芽が出て木がどんどん成長していくアレです。

1~2年生の間は、なかなか取り組めずにいました。

勉強しなさいと言いたくない、だけど親の力でやめさせるのもいやでした。
つまり、「無理に勉強をさせられた」とか「続けたかったのにやめさせられた」と
人のせいにしてほしくなかったわけです。
とはいえ、やらない課題がたまって提出期限(次年度末)が迫り
1月の初めに期限内に提出出来ないなら「やめてもらいます」と宣言しました。
2年生の終りの3月にやっと期限ぎりぎりで1年生の課題終了しました。
母の宣言に、兄ちゃんはがんばったようです。

そして3年生、2年生の課題が残っていましたが、
3年生の課題と同時進行で残った課題に取り組むことにしました。
理科と社会、科目が増えて「やる気全開」の兄ちゃんは
積極的に課題に取り組むようになりました。
でも、苦手な算数には悪戦苦闘しています。
3年生の算数、発展問題。
発展の文字を見ただけであきらめモードになりました。

兄ちゃん
「発展問題はむずかしいもん、できない!!」


「アホ!やる前からできん言うな
 30年前は普通に習った問題やん!
 ゆとり教育とか言って、習う内容を簡単にして
 みんなの学力が下がって来たから
 今度は、もとに戻しましょ言うてるんよ。
 こんなん、できん訳ないやん!!」

兄ちゃん
「大人っていい加減なん?」


「大人も間違うんよ、で、見直しするってさ。
 いいから、問題に集中しなはれ。」

一緒に考えていて…難しかった…たぶん30年前でも習ってない。
母さん…うそつきでした。文章問題2問に1時間もかかった。
私は子供にやり方を教えません。文章問題を図にして
「ここは、どうしたら答えが出せると思う?」
「そのためには、どういう計算をしたらいいのかな?」
「じゃあ式はどうなるの?」
子供が考えつくまで、忍の一字です。
どういう風に説明したら、問題の求めている事が子供に理解できるか、
私の頭の中はそのことでフル回転しています。
文章問題4問あったけど、2問でギブアップ。


「明日にしようか…残りは…」

兄ちゃんも脳ミソが限界だったみたいです。
でも、不思議。とっても嬉しそうにわらってました。
たった2問に1時間もかかったけど、
「オレは頑張ったんだ!」みたいな満足感があったのでしょうか。


母さんが勉強を教えると怖くないか?って聞いたら
怖いけどわかりやすいと言ってくれた。
怒ってる訳ではなくて、真剣になってしまうから
ついついキツイ言い方になってしまうだけと言い訳。

小学校の間は教えてやれるかなと思ってたけど
一緒に、いや子供に隠れて予習しないと教えてやれなくなると思う…

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