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2017.01.03 (Tue)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
穏やかな天候の三が日でしたね。
今年もよろしくお願いします。
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2016.12.09 (Fri)

びっくりした!

病院のエスカレーターで私の前にいた人が後ろにゴーンと倒れて来て、私も後ろにひっくり返りそうになった。

私は膝をついて「きゃー!きゃー!だれかー!」って叫びながら必死に手すりにつかまった。

私は後ろの人を巻き添えにして、一緒に落ちちゃいけないと思って、後ろ人の手と手すりを必死につかんでた。
私の後ろのおばあちゃんは、私が落ちちゃいけないと後ろから支えてくれてたらしい。おばあちゃん、私が手をつかんで押さえてたから、手が痛かったかも。ごめんなさい。

本当に、本当に後ろに、、そのままドーンと落ちるかと思った。

病院のエスカレーターはスピードがゆっくりで、この時ばかりは「なんてノロマなエスカレーター!!早く上についてくれ!!」って思った。

私が叫んでたから、看護師さんとか他の患者さんが集まって助け起こしてくれた。

私の前にいて倒れたきた人は、「私、倒れましたか?」と言ってた。倒れた記憶がないみたい。頭をゴーンとぶつけてたよ。大丈夫なのかしら。

看護師さんに「あの方は真っ直ぐドーンと倒れてましたけど、大丈夫なんですか?」と言ったけど、「意識あるみたいですから大丈夫でしょう」と何ごともなかったかのような反応。

ホンマにええんかいな?と思ったけど。

しかし、どこにいても油断禁物だね。

横断歩道の信号待ちとか駅のホームとか(地元でホームにドアがあるのはアストラムラインだけ)、後ろから倒れ込んで来られたら車や電車にはねられるかも。

エスカレーターだって、小さな子供を抱っこしてたりしたら、手すりにつかまることもできないよ。

自分が倒れても巻き添えにするのも避けたいね。
体調が良くない時は、無理をせずエスカレーターや階段じゃなくて、エレベーターに乗りましょう。倒れても転落の危険は避けられるからね。


それにしても、おおごとにならなくて良かった。

15:00  |  つぶやき  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.11.25 (Fri)

治るとか治らないとか。



「発達障害は治らない」これって本当に正しいのだろうか。
ここ何年か、そんな思いがわくようになった。

私と子どもの発達障害がわかってから、これまでの私がやってきたこと。

発達障害は障害だから治らない。

治らないから特性に合った工夫をするしかない。

特性に合った特別な工夫に理解を求める。
本人には諦めと妥協を教える。

とはいえ、成人後は障害者として保護されないわけだから、
やっぱり働ける大人に育ってほしい。

葛藤しながら、いろいろやってきたけど、
今の私には発達障害は発達するって確信がある。

ずっと同じ支援や配慮や工夫が必要?
いやいや、必要なくなる支援や配慮や工夫だってある。
ずっと同じ支援だと発達の妨げになることだってあるかも。


「治る」を「定型発達者にすること」だとするなら
「発達障害は治らない」のかもしれない。
感覚過敏や聴覚過敏、書字困難や対人不安が改善したり、
定型発達者にはなれないけれど、
辛くなくて困らない状態になれるなら、
「治る」って言ってもよいのではないか?と思う。


わたしと子どもに希望を与えてくれたのは花風社さんの本。
浅見社長のブログリンクを貼らせていただきます。

治しやすいところから治すーー発達障害への提言 「治りますように」と神仏に祈っていい

以下引用
発達障害は脳の障害です。
そして発達はピラミッドになっています。
なんとかセンターに行って行われる療育のうち、たとえばSSTとかは、そのいちばんてっぺん、「人間脳」だけに働きかけています。なぜなら「人間脳の不備」が発達障害の症状だから、そこをいじればいい、と単純に考える。そして効果がないと「治らない」ということになる。
でもこの子たちの「人間脳のバグ」は、下位の脳の発達がヌケているから起きていること。そしてそこに働きかけるのはアプローチが必要なんです。それには身体が速い。
だって私たちがより原始的な生物と共有しているもの、それは人間脳より下位の脳と身体が一個ずつあるという事実でしょ。
引用終わり

発達障害は脳の障害、上位脳のバグは下位脳のヌケ、
そこに働きかける、おうちで誰でもできる方法を教えてくれるのが花風社さんの本。

私は子どもたちの発達を促すために、楽な身体になるために、
そのために必要な支援や配慮に対しての理解を求めていきたい。
発達障害の子どもにある体の不便さ、
不自由さを解消してあげたい親御さんや支援者の方に知ってほしい。
その方法があるってことを。







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08:00  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.10.17 (Mon)

久しぶりでわかんない。

どうしても、ほったらかしになるブログ。


今日はプロフィールを修正しようと思ってログインしたものの、
久しぶりすぎて管理画面のどこから入って良いのやら。

右往左往しながら、なんとか更新できました。
16:51  |  ひとりごと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.05.02 (Mon)

ディスレクシア(読み書き困難)

日本語は、読み書き困難が表面化しにくいと言われている。
日本語は、もじ(ひらがなやカタカナ)に対応する音が一文字に一音、例外的な発音(きゃ、ぎゅ、など)が少ない。

漢字が書けなくても、音読が出来なくても、文字から意味を汲み取れたりする。
長男も音読はたどたどしいのに、小学生の時から分厚い本を読んでいた。

今の彼は「昔は文字を読んでただけかもしれない」と言ってるけど。

長男は「書き」が絶望的に出来なかったから表面化した。
それが良かったのかもしれないと思う。

母国語が日本語だから読み書き困難が表面化せずに中学にあがると、そこで英語が絶望的に出来ないという事態になる。

英語は日本語より音が多い。
文字の名前と綴りの発音が違う。
文字の組み合わせで発音が変わる。

日本語とは全く違う言語に触れて「サッパリわからない」になってしまう。

英語の習得が難しい子にはフォニックスから入ると良いらしい。
フォニックスは綴りと発音の基本的なルール(パターン)。
アメリカやイギリスの学校では、フォニックスから教えるそうだ。
英語が母国語の国で最初に教えることを日本では教えないんだなぁ。

長男が中学に上がる前に、フォニックスの基礎のような本とCDを買っていたが使わなかった。
長男の中学ではフォニックスを取り入れていたから。
長男の学年から試験的に取り入れたそうだ。

低空飛行ながらも、国語と同じくらいの成績で推移したのは、フォニックスのおかげかもしれない。


数学、理科、社会は70~80点以上
国語はなんとか50点
英語は1~30点


こういう子は隠れディスレクシアの可能性が高いという。

英語以外の科目はそこそこ出来るから、本人の努力不足認定されて、ひたすら「がんばれ、努力しろ!」と親や先生に言われる。
本人メチャクチャがんばって丸暗記して、何とか40点くらい取れるようになると「やればできるじゃないか」という事になって、さらに読み書き困難が表面化しなくなる。
そういう中学生が、けっこうな数でいるのだという。


だけど、何とか習得出来る方法を見つけられると良いなぁ。

英語は世界の共通言語だから。


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